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耐震特集「リフォームフレーム」、急がれる木造住宅の耐震補強に!

耐震リフォームと同時に大空間・大開口を同時に創造する「リフォームフレーム」は、急がれる木造住宅の耐震補強とお客様の多様なニーズを共に叶えます。また、あらかじめ柱を立てて梁をせり上げ取り付けるので、施工も簡単、場所もとりません。 特許申請中

「リフォームフレーム」の金物

耐震リフォームフレーム 柱部−梁との接合金物
柱寸法は105×180mm
   
耐震リフォームフレーム 梁−柱との接合部
梁寸法は105×330mm
   
耐震リフォームフレーム 柱脚金物−柱との接合
金物寸法は180×105×125mm

 

「リフォームフレーム」も実大実験で強度を実証

財団法人日本建築総合試験所(大阪市吹田市)にて、高さ3b・スパン6bのリフォーム用フレームの実大実験を行い(平成18年9月)、すでに強度は実証済みです。
   
リフォームフレームの水平耐力は最大耐力17.41KN、壁倍率換算8.81倍/フレーム。短期水平耐力10.97KN、壁倍率換算5.60倍/フレーム。安全率考慮耐力5.19KN、壁倍率換算2.65倍/フレーム。

 

「リフォームフレーム」なら施工も簡単

リフォームフレーム設置の前に―
・既存の基礎を型枠として、基礎天端揃えのベタ基礎もしくは土間コンクリートを施工
・フレーム柱脚位置にアンカーボルト設置(1フレーム当り4本〔M16〕)
・既存の柱、梁はそのまま使用します。
・既存の中柱や筋違いを取り外すときは支保工を行います。
     
@既存の柱にリフォームフレームの柱を取り付けます。(ラグスクリューボルト@1000)
・柱脚のアンカーボルトのナットを本締めします。
・取り付けたリフォームフレームの 柱を利用して、上部既存建物の梁を支えます。(クリアランス50mm)
     
  Aリフォームフレームの梁を下からスライドさせます。
     
  Bリフォームフレームの梁を柱頭部と接合、ドリフトピンを計8本打ち込みます。
・既存梁とのスペース(50mm)の部分にクサビ型スペーサー木片を挿入。
・既存梁両側面とリフォームフレームの梁両面が一体となるように、合板を介して釘打ちにて固定します。

完了!