
木のぬくもりを生かした大空間設計、将来の間取変更が自由自在、1Fも2Fもワンフロアで構成、etc…。ラーメン構造「木造門型フレーム」が、まったく新しい発想の住まいを築きます。あなたはどのような住まいを創りますか?


ヨコにもタテにも大きな開口部や壁のないワンフロアの大空間など、木造工法では考えられなかった住まいが実現できるラーメン構造「木造門型フレーム」工法。たとえば南面からたっぷりの採光、庭と一体となった広々リビング。さらに、高天井、吹き抜け、ビルトインガレージまで、思い描く自由な夢の空間を実現可能にします。

2Fに配置されたファミリールームと洋室、そしてインナーバルコニー(屋根付バルコニー)、各室に配置した大開口の窓から中庭に向かって光と風を取り込むことができます。
開口スパン10mにおよぶラーメン構造「木造門型フレーム」工法で、間仕切りのない大空間が可能となり、開放的な空間を創造します。
ラーメン構造「木造門型フレーム」工法により実現した和室の坪庭です。日本古来の伝統的な和のしつらいを演出しています。

ラーメン構造「木造門型フレーム」は1Fのみの1層フレーム、1・2Fの2層フレーム、1・2・3Fの3層フレームなど、プランに合わせて必要なところに必要な本数だけ使用することで、自由設計の夢を拡げます。

○ラーメン構造「木造門型フレーム」独自工法の住まい
新開発の門型フレームを木造在来工法にプラスすることで、大開口の窓や間仕切りのない大空間、ビルトインガレージなどが可能になりました。
←大開口が可能
○一般の木造在来工法の住まい
従来の耐力壁に頼った強度設計のため、強度を確保するための十分な柱や壁スペースが必要となり、開口スペースや大空間の確保が困難。
*2004年より2×4への使用も認められました。2×4の施工例はこちら
←耐力壁が必要
●玄関・車庫
在来工法では困難なゆとりある玄関アプローチ、車庫(1台)が納まるスペースを確保。
●LDK
2層フレームを設けることで、開口部分が大きく広げられ、明るくゆとりのあるLDKスペースに。

集成材だけでなく、無垢材にも対応が可能に!
さらに、ラーメン構造「木造門型フレーム」は米マツや国産杉材といった無垢材による強度も実証しました。人に優しいエコロジーやLOHASといった自然派健康住宅にも対応することができます。 ≫詳細