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| 5月14日 |
住宅保証機構と住宅あんしん保証、瑕疵担保責任保険法人に指定
By 新建ハウジング |
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(財)住宅保証機構と住宅あんしん保証は5月12日、住宅瑕疵担保履行法に基づく保険法人として指定を受けた。今回の指定は、同法に基づく最初の保険法人の指定。
業務開始日は、(財)住宅保証機構は6月2日、住宅あんしん保証は7月1日。
今回指定を受けた2法人のほかに、4社が申請している。
(新建ハウジングWEBニュース5/12より) |
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| 5月12日 |
「タイムシェア型住宅供給」のあり方を検討
By 新建ハウジング |
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国土交通省は、二地域居住などの「マルチハビテーション」の実現に向け、1つの住戸を複数の所有者で共同所有するタイムシェア方式の住宅供給を検討する研究会を設置した。5月13日に第1回の会合を開く。
研究会の名称は「タイムシェア型住宅供給研究会」で、リゾートマンションなどを対象に欧米で普及が進んでいる、セカンドハウスのタイムシェア方式の共同所有について検討していく。検討予定事項は、(1)タイムシェア型居住促進の意義(2)安心して取得できる枠組みのあり方(3)関連法制度(4)普及のための支援のあり方―など。
委員長は浅見泰司・東京大学空間情報科学研究センター副センター長・教授。4回の会合を予定。
(新建ハウジングWEBニュース5/9より) |
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| 5月7日 |
注目高まるCASBEE
By 新建ハウジング |
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CASBEEは建築物を環境性能で格付けするツール。省エネや省資源、リサイクル性能といった環境負荷削減の取り組みと、室内の快適性や景観への配慮といった環境品質・性能の向上への取り組みの両面から、環境性能を総合的に評価できる。
建築系、住宅系、まちづくり系などそれぞれに評価プログラムが用意されており、無料でダウンロードできる。戸建て住宅についても昨年9月に正式版がリリースされた。
評価は自主評価が基本だが、財団法人建築・環境省エネルギー機構では正確な評価を普及するため評価員の認定事業を行っている。
CASBEEの普及は国も進めているが、公的なメリットはまだ少ない。評価内容の妥当性を第三者がチェックする「建築物認証制度」(2000u以上の建物が対象。評価費用約40万円〜約120万円)もあるが、認証建物への公的なメリットはなく、消費者に自社の姿勢や環境配慮のレベルをアピールする仕組みとして採用されている。
ただし、国の補助事業「住宅・建築物省CO2推進モデル事業」ではCASBEEによる評価を実質的に義務化。補助金とからめてCASBEEによる環境性能表示の普及を図っている。
民間でも動きが出てきた。三洋ホームズは金融機関と提携しCASBEEの高評価住宅に優遇ローンをつける販促手法をスタート。(これに関するリリースはこちら)
また、夏をめどに戸建て住宅の認証制度の導入が検討されている。環境性能の公的な「お墨付き」ツールとして活用できそうだ。
≫CASBEE(http://www.ibec.or.jp/CASBEE/index.htm) |
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| 5月2日 |
2月の木造3階建て戸建て等住宅、前年同月比4.5%減
By 新建ハウジング |
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国土交通省が4月30日発表した2008年2月の木造3階建て戸建て等住宅の建築確認申請の棟数は2208棟で、前年同月比で4.5%減だった。このうち防火地域内の棟数は13棟、準防火地域内の棟数は1437棟で、1.0%減だった。
木造3階建て共同住宅については、棟数22棟、戸数190戸で、前年同月比それぞれ29.0%減、24.0%減だった。
(新建ハウジングWEBニュース4/30より) |
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| 5月1日 |
新設住宅着工戸数9ヵ月連続で前年水準下回る
By 新建ハウジング |
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国土交通省が4月30日発表した3月の新設住宅着工戸数は、9ヵ月連続で前年水準を下回る、前年同月比15.6%減の8万3991戸だった。持ち家、貸家、分譲住宅(マンション、戸建て)ともに減少。
同時に発表した2007年度の新設住宅着工戸数は、5年ぶりに前年を下回る、前年度比19.4%減の103万5598戸。
(新建ハウジングWEBニュース4/30より) |
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